• TOP > 2008年11月25日 執筆の前段階が一番楽しい

執筆の前段階が一番楽しい

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1本の作品を仕上げるには色々な作業が必要です。
ネタを考えて、資料を集めて、設定を練り、キャラ設定を作り上げ、プロットを組み上げる。
いくつか短編を書いて感覚を合わせる作業も重要です。
そしてようやく執筆に取りかかるわけです。

特に新シリーズの場合は、執筆中でもどんどん設定が変わっていくので、最初と最後で辻褄が合わないなんてことも起きます。
キャラクターが自分の中でこなれていないので、上手く動いてくれなくて四苦八苦もします。

書き上がっても推敲でかなり手直しするし、場合によっては全ボツにすることも。

で、これら一連の作業の中でどれが一番楽しいかというと、執筆の前段階である設定やプロットを作ってるときが一番楽しい。
特に新シリーズのネタやキャラ設定を考えていると、それだけで1日が過ぎてしまうほど。

でも時間に追われているとどうしても疎かになる部分でもあります。
早く執筆に取りかからないと間に合わないみたいな感じで。
本当はこの部分に一番手間をかけないといけないんですけどね。

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