新装オープンした勝木書店新二の宮店で、福井の若手作家の作品を集めたコーナーがあると聞いて、オープン初日に見てきました。
入り口すぐの場所にそのコーナーがあり、僕の文庫も大量に置かれていました。
お客さんの中には紹介文に目を留めて文庫を手に取る人もいて、超ドキドキ。
本棚の陰から家政婦は見た状態でその様子を窺う挙動不審な男が約一名。
2階のラノベコーナーでは、「エクスプローラー」シリーズ、「神聖のレジスタ」シリーズとも各巻毎に数十冊単位で平積みになっていてマジビビる。
自分の本があんなに大量に並んでいるのを見るのは初めて。
売れなかったらどうしようとか、おかしなプレッシャーみたいなものが掛かって、正直気持ち悪くなりました。
あんなに大量に仕入れて本当に大丈夫なのかな。
嫌な汗が出まくりで、逃げるように帰ってきました。
近いうちにどれくらい売れて減ったか、見に行ってこよう。
……全然減ってなかったらどうしよう。
あー、写真撮っておけばよかったな。
※(11/17追記) 写真撮ってきました。あんまり減ってるような気がしないけど、気のせいだと思うことにしよう。よく見たら、フルメタとレギオスに挟まれてますね。売れるといいなあ。





