2008年11月アーカイブ

ドーピングアイテム

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執筆を再開して5日。
リポビタンDとロキソニンがハイピッチで消費されてます。
集中しすぎで脳がずっと緊張状態にあるため、睡眠が浅くなるのと激しい頭痛が止まりません。

それをなんとかするためにカフェイン入りのスタミナドリンクと鎮痛剤を併用するわけですが、さすがにこの状況はまずい気がする。
眠りてー、遊びてー、美味いもの食いてー。
でも泣き事言っても始まらないわけで、完成した後のご褒美を励みに頑張るとします。

ご褒美は何かって?
へへへ、レジスタ3巻書き上がったら、俺、新しいPC作るんだ……。と新たな死亡フラグを立ててみる。

こっちはマジ。


3巻の進行状況は、現在のところ約30パーセント。
死ぬ気で頑張ります。ハイ。

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死の行進

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諸事情により再度中断していたレジスタ3巻ですが、今日から執筆再開となりました。
しかも締め切りが12月19日。

デスマーチ確定です。
死ぬかもしれない。
俺、3巻が書き上がったら結婚するんだ……。と死亡フラグを立ててみる。


相手いないけど。

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執筆の前段階が一番楽しい

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1本の作品を仕上げるには色々な作業が必要です。
ネタを考えて、資料を集めて、設定を練り、キャラ設定を作り上げ、プロットを組み上げる。
いくつか短編を書いて感覚を合わせる作業も重要です。
そしてようやく執筆に取りかかるわけです。

特に新シリーズの場合は、執筆中でもどんどん設定が変わっていくので、最初と最後で辻褄が合わないなんてことも起きます。
キャラクターが自分の中でこなれていないので、上手く動いてくれなくて四苦八苦もします。

書き上がっても推敲でかなり手直しするし、場合によっては全ボツにすることも。

で、これら一連の作業の中でどれが一番楽しいかというと、執筆の前段階である設定やプロットを作ってるときが一番楽しい。
特に新シリーズのネタやキャラ設定を考えていると、それだけで1日が過ぎてしまうほど。

でも時間に追われているとどうしても疎かになる部分でもあります。
早く執筆に取りかからないと間に合わないみたいな感じで。
本当はこの部分に一番手間をかけないといけないんですけどね。

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使用ソフト

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デジタル類語辞典 第6版執筆ソフトはO's Editor2を使用しています。
縦書きが可能なテキストエディタで、ファンタジア文庫用、ミステリ文庫用、原稿用紙、ドラゴンマガジン用(3段組)、ドラゴンマガジン用(4段組)など、フォーマットをいくつも設定できて、タブ形式で簡単に切り替えられる機能が便利です。

日本語入力はIME2000でしたが、最近ATOKに切り替えました。あまり変換効率に違いは感じないですけどね。

そのほかに使うツールはシソーラス類語辞典。
同じような言い回しをなるべく避けるために重宝しています。

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CSSを書き直した

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CSSを最初から書き直しました。

BLOGのCSSって横幅を800pxとか1000pxとかで決め打ちしているテンプレートが多いんだけど、できればパーセントなど相対値で指定して欲しいなあ。
せっかくでかいモニタを使ってるのに中央にちんまく表示されると、とても悲しいのです。


あと、北山大詩の名前でMovable Typeを運営する場合、営利目的ということになるのかSix Apart社に確認してみたところ、有償ライセンスを使用してくれとのこと。
なのでMovable Type Open Sourceに切り替えました。

Word Pressも試してみたんですが、MTの方が使いやすかったので。

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執筆再開

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中断していた「神聖のレジスタ」の3巻執筆ですが、ようやくプロットにGOサインが出たので、今日から書き始めました。

来月半ばを目標に頑張るつもり。
調子がよければ大体40~45日くらいで1冊が書き上がります。
文庫7~8ページ/日ペースなわけですが、実はこれでも遅い方なのです。
同期作家さんたちはみんな筆が早くて、葵さんなどは最高で1日90枚も書いたことがあるとか。

僕の場合、起承転結で言えば、「承」のパートが一番時間が掛かります。
煮詰まってきて泣きが入るのもこの時期。
だけどそこをクリアしてしまえば折り返し。
ゴールが見えてくるので、「転」からは一気にペースが上がって、「結」はだいたい3日くらいで仕上げてしまいますね。

その後は推敲に時間が取られます。
僕の場合、たいてい枚数オーバーになるので、削る作業が必要になります。
せっかく書いたものを削るのって、あまり気持ちのいいものではないので結構つらい。

何はともあれ、スタミナドリンク飲みながら、ひたすら頑張ることにします。

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妙なプレッシャー

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紀伊国屋で発見新装オープンした勝木書店新二の宮店で、福井の若手作家の作品を集めたコーナーがあると聞いて、オープン初日に見てきました。

入り口すぐの場所にそのコーナーがあり、僕の文庫も大量に置かれていました。
お客さんの中には紹介文に目を留めて文庫を手に取る人もいて、超ドキドキ。
本棚の陰から家政婦は見た状態でその様子を窺う挙動不審な男が約一名。

2階のラノベコーナーでは、「エクスプローラー」シリーズ、「神聖のレジスタ」シリーズとも各巻毎に数十冊単位で平積みになっていてマジビビる。

自分の本があんなに大量に並んでいるのを見るのは初めて。
売れなかったらどうしようとか、おかしなプレッシャーみたいなものが掛かって、正直気持ち悪くなりました。
あんなに大量に仕入れて本当に大丈夫なのかな。
嫌な汗が出まくりで、逃げるように帰ってきました。

近いうちにどれくらい売れて減ったか、見に行ってこよう。
……全然減ってなかったらどうしよう。
あー、写真撮っておけばよかったな。

※(11/17追記) 写真撮ってきました。あんまり減ってるような気がしないけど、気のせいだと思うことにしよう。よく見たら、フルメタとレギオスに挟まれてますね。売れるといいなあ。

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カスタマイズ

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昨日に引き続き、細々としたところをカスタマイズ。
その他、自己紹介ページと、今までにリリースした文庫本の紹介ページを作った。

デザインは最初から用意されていたスタイルを流用しています。
ただ、CSSが分散されているので、カスタマイズしにくいのが難点ですね。
CSSは一から自分で作った方がいいかもしれない。

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このサイトについて

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ここは自宅サーバーで運用しています。

既存のblogサービスを利用してもよかったのですが、やっぱり自由度が違うので自鯖を立ててみました。
構成はいわゆるWAMP(Windows + Apache + MySQL + PHP + Perl)です。

ドメインは.comで取得。
今さらドットコムかよというツッコミは無しの方向で(笑)。
代行業者はlivedoorさんを利用しました。年間945円、安くていいですね。
DDNSサービスもあるし、MXレコードの編集も出来るので満足しています。

ちなみにMXレコードはGoogle Appsに放り投げてます。
自宅は固定IPではないので、さすがにメールサーバーの運用は無茶ですね。

blogシステムはMovable Type4を採用しました。

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サイトを作ってみた

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初めまして。北山大詩です。

暇だったのでサイトを作ってみました。
一応公式サイトということで。


すぐに飽きて放置……なんてことにならないように、なるべくマメに更新しようと思いますので、よろしくお願いします。

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